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私立大学に進学する際にかかる学費をチェック!学費で損しない方法

大学生

奨学金や特待生制度を上手く活用しよう

今の時代、大学に行く人が昔より多くなっています。国公立大学に行く人もいますが、私立大学で学びたいという人も多いです。しかし、学部、学科などによって違いはあるとは思いますが、私立大学の方が学費がかかります。そんな時に利用したいのが、奨学金や特待生制度です。奨学金は能力のある学生に対して金銭面で支援する制度です。給付と貸与があり、貸与は期間内に返還することが求められます。この奨学金制度を活用すれば、学校に通っている間の学費を補うことができます。また、特待生制度は入学試験や在学中の成績が高い学生の学費を一部か全てを免除する制度のことです。後々借りた金額を返さなければなりませんが、働いている給料から払える程度の返済額ですし、在学中は学費のことを気にせず勉学に集中できるので、経済的に困難な人は利用するべきです。

女子大生

学費納入の時期も確認しておこう

学費についてですが、新入生だと最初に入学金がかかります。それにプラスして学費も払わなければならないので、注意が必要です。最初に入学する時は、このことを考慮した金額を準備しておくことが必要です。また、前期と後期で学費が半分ずつの金額だったり、それぞれ金額が違うこともあります。大幅に時期が違うということはあまりありませんが、学科によって納入期限が異なるところもあります。その納入時期も大学によって違いますし、期限までに振り込まないと授業が受けられないので、しっかり確認をしておくべきです。ちなみに、私立大学では施設設備費が授業料とは別にかかることもあります。大学、学部、学科によって学費の納入時期が異なるので、一人一人授業が始まる前に確認して準備しましょう。