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通信制高校ってどんなところ?通う前に不安を解消しよう

生徒

月数回出校するだけでOK

通信制高校は、通信という手段で教育が行われる仕組みになっているため、全日制のように毎日学校へ通う必要はありません。しかし全く学校へ行かなくてもいいのかというとそうではなく、登校しなければならない日も設けられています。そして登校して授業等を受けることは「スクーリング」と呼ばれており、月に数回ある場合や、合宿が年に一回ある場合など学校によってその形や頻度は異なっています。しかし多くの通信制高校では、年間で20日程度のスクーリングを設けているケースが一般的だと言えるでしょう。また、スクーリングは教科ごとに必要な単位数(1単位50分程度)が決められており、体育は他の教科よりも単位数が多めに設定されているという特徴があります。

先生と生徒

ネット授業で学びやすい環境

最近の通信制高校ではネットが活用されている場合も多く、スクーリングの一環としてネット利用が行われるケースもあります。スクーリングの回数は年間で20回程度あるのが普通ですが、ネットで授業を行うことによって、スクーリングの回数を大幅に減らすことも可能です。そしてネットの活用は、スクーリングに関することだけではなく、補習や試験対策、語学習得などさまざまなことに活用されています。さらに通信制高校は登校日数が少なく、学校側からの働きかけも少なくなるため、学習意欲が低下しやすいという問題がありました。しかしネットを活用することで、教師などからの働きかけや、生徒同士の交流もやりやすくなるため、ネットは学習意欲の維持にも役立てられています。