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小論文はいかにテーマに沿って書けるかが大切!受験成功者の声

原稿用紙

受験の小論文試験をパスするには、練習が必要です。試験によっては、テーマが課されることもあるので、過去の出題傾向をチェックして練習しましょう。今回は、小論文対策についての口コミを集めてみました。

レビュー

事前に何度も練習しました【10代/男性】

僕が小論文試験に合格したポイントは、何度も実際に原稿用紙に文章を作成した事が大きいです。例えば過去問と模範解答だけを読む方法でも勉強は出来ますが、実際に文章を書く事によって、時間内に書くスピードが上がります。また誤字脱字を未然に防ぐ事も出来ます。また試験本番では、未知の長文問題が出題されるために、事前に何度も繰り返し文章読解をして、筆者の主張するテーマを読み取る能力も必要です。この点、僕は予備校の全国模試を受講する事で、長文読解の訓練をしました。また志望する大学の過去問を分析する事により、社会科学系の出題が多いのか否かなどの傾向がわかります。実際に何度も繰り返し文章を書く事が、わかりやすい文章の作成に役立ちました。

添削してもらえるサービスを利用するのも手【10代/女性】

自分は小論文が苦手だったので、小論文の添削をしてくれる予備校を利用しました。予備校を利用する大きなメリットは、プロの講師が丁寧に良い点や改善点を指摘してくれる事です。例えば、自分では小論文のテーマに沿った文章を書いているつもりでも、読み手である添削者からは、文章がわかりにくいなので指摘を受けて、それを改善する事で、本番でも高得点につながりました。わかりやすい文章を書くポイントは、一文の文章をなるべく少なくしたり、主語と述語を対応させたりする事だと指摘されました。また、添削を受ける前までは、小論文を作成する際に文章構成は意識をしていなかったのですが、添削を受けてからは、文章を書く前に10分ほど時間をかけて、文章構成をするようにしました。これにより、わかりやすい文章を書けるようになりました。